琉球二ライ大学は2010年秋に開校したNPO法人。
「 生きているところ、シマはどこでも学び舎」をコンセプトに、島全体をキャンパスにして、各地で月2コマの授業を開催している。
地域に密着した生涯学習を推進しており、沖縄の文化や風習を体験しながら学ぶ等、地域の特性を活かした授業内容となっている。
また参加者のための交流の場を作ることにも力を入れており、「学びのネットワーク」の創出も目指している。
沖縄の未来につながることを意識しながら楽しいものを創っていきたいという、学長の新里玲王奈さんに話を聞いた。